第50回 監督者研修会

職場の核として“人間力”を磨く場を提供します!

目的

監督者の立場と役割を理解し、その役割を果たすことができ、職場から信頼される人間的魅力のある監督者を育成する。

期間

2018年5月~11月 および 2019年2月[研修大会]

対象

●男女問わず、第一線で働く監督者の方。
●係長クラス以下で、原則として部下を持つ方、またその予定の方。
※当研修の「監督者」とは、経営者や管理職のもとで、管理職が策定した部門方針に基づき、現場・職場の長として部下を直接指導しながら、自らが先頭に立って職務を行う立場にある方のことです。

特色

●1グループ8~10名程度の少人数のグループ編成を行います。
●グループに1名、リーダーとして経験豊富な管理職クラスの方を地元企業から派遣して頂き、個別に助言・指導を受けながら研修を進めます。
●異業種交流を通じて、参加者の意識改革とレベル向上を図ります。

参加費

おひとり 99,000円(消費税を含む)
【内訳】 5~11月までの宿泊4回、日帰り研修3回の食事・資料代等と、6月の書写山ロープウェイ乗車券代、研修大会の参加費を含む

定員

70名

平成30年度カリキュラム
テーマ 内容
2017年5月
初旬
(時間制)
三者面談
~研修の主旨説明・目的と意思統一~
参加者と上司、グループ担当のリーダーによる三者面談を行い、研修会への参加目的を明確にし、意思統一を図る。
※事前に参加者と上司が面接を行い、参加者本人に望まれる人間的側面でのゴールの姿を具体的に描いておいて頂く。
5月
(1泊2日)
TPI、K.MAPSと上司との面談による年間自己行動変革目標の設定 監督者として求められる人間力に関する講話を通じ、研修に参加して自己行動変革を行う意味を理解し、研修に臨む姿勢を認識する。
三者面談の内容と、TPI、K・MAPSの結果に基づき、具体的な自己行動変革目標と月ごとの実践計画を設定する。
6月
(1泊2日)
グループ活性化のためのチームワークづくり 職場を離れ、自然環境の中での活動や座禅等、普段体験できないことを共に行い、参加者間の相互理解とチームワーク作りを促進し、今後のグループ運営の活性化につなげる。
監督者としての立場と役割を再認識しよう 研修会の早い段階で、まず監督者とは何か、監督者に求められているのはどのようなことか等を討議と講義を通じて考え、理解し、監督者のイメージ形成を行う。
7月
(1日)
監督者としての部下の指導・育成の考え方 部下を指導、育成しながら第一線で働く監督者として知っておくべきことを学ぶとともに、監督者自身が、自らの人間力をどう高めていけばよいかを具体的に考える。
8月
(1泊2日)
中間における自己行動変革実践状況の発表と見直し 研修を開始して中間点に当たる時期に、自己行動変革目標の実践状況の報告と意見交換を行い、実践の進捗状況を確認するとともに、今後の方向性や行動を見直す機会とする。
話し合いの場における積極的な聴き方と話し方 部下から人間的に信頼され、相談しやすい監督者になるために、部下の悩み、不満等の本音を聴き出す「積極的傾聴」について、講義と体験学習(ロールプレイング)を通じて体得する。
9月
(1日)
自己変革目標の現時点での成果はどうなっているか 研修会の最初に行ったK・MAPSを再度実施し、自己行動変革の成果の確認を行うとともに、今までの実践の過程を振り返り、自分が今後どのように行動しなければならないかを見極める。
10月
(1日)
職場規律を維持するために知っておかなければならないこと 監督者として部下や後輩に仕事を指導しながら職務を遂行していくためには、法や規則になじみ、理解しておく必要がある。ケーススタディの事前学習とグループ討議を通じて、その運用方法の実際を学ぶ。
11月
(1泊2日)
自己革新の成果と今後の課題 自己行動変革の内容と現状を相互に発表し、意見交換を行い、今後に向けた行動指針を見つけ出す。
2019年2月
(半日)
平成30年度 研修大会 研修会の年間の締めくくりとして、代表者、上司、教育担当者等が一堂に会し、他の階層別研修と合同で、修了式、成果発表、特別講演、懇親パーティを行う。
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